CGI/Servlet パラメータリスト

OPRO X Server の CGI/Servlet に対するパラメータの一覧です。
「固定パラメータ」は、その操作での指定方法が確定しているものです。必要に応じて「...」の部分に「可変パラメータ」を追加してください。

操作固定パラメータ可変パラメータ
ドキュメントのダウンロードDO=ex&OP=dl& ... &ES=oddsFM, TP, SS, CS, RF, AFn, XT, EXT, and AT
OXB での直接印刷DO=ex&OP=dp& ... &ES=oddsTP, SS, CS, and RF
ドキュメント生成DO=ex&OP=cr& ... &ES=oddsFM, TP, SS, CS, AFn, XT, EXT, and AT
メール送信DO=ex&OP=ml& ... &ES=oddsFM, UN, PW, TSn, DNn_m, GTn_m, FPTn_m, CE, MTn_m, MCCn_m, MBCn_m, MF, RT, MSJ, MB, MA, RRNn_m, HMn_m, TP, SS, CS, XT, EXT, and AT
Fax 送信DO=ex&OP=fx& ... &ES=oddsUN, PW, TSn, DNn_m, GTn_m, FPTn_m, CE, FNn_m, TP, SS, and CS
サーバサイド印刷DO=ex&OP=pr& ... &ES=oddsUN, PW, TSn, DNn_m, GTn_m, FPTn_m, CE, NCn_m, TP, SS, and CS
データのダウンロードDO=ex&OP=dl& ... &ES=odtsFM, SE, CP, TP, SS, CS, and {USERINPUT}
サーバリストDO=sl& ... &ES=oddsOP
プリンタリストDO=pl& ... &ES=oddsOP, and TSn
ステータスDO=st& ... &ES=oddsOP, TSn, and PID
キュー情報(メール/Fax/サーバサイド印刷)DO=qi& ... &ES=oddsOP, TSn, and PID
キャンセル(ドキュメント生成/メール/Fax/サーバサイド印刷)DO=pcl& ... &ES=oddsOP, TSn, UN, PW, and PID
エラーメッセージDO=er& ... &ES=oddsEC
サーバのバージョン情報DO=sv&ES=odcaw-
データベースへの再接続DO=rc&ES=odcs-
ユーザインプット
(Dataset の検索条件、Hide Layout if など)
-(例) {Dataset1_1}, {request1}
OCCS 関連DO=ex& ... &ES=occsOP, and CID

補足

ドキュメントのダウンロード

固定パラメータ

DO=ex&OP=dl& ... &ES=odds

可変パラメータ意味指定方法
FMドキュメントのフォーマット FM=o (OPR)
FM=x (OXR, 圧縮されていない OPR)
FM=p (PDF)
FM=h (HTML)
FM=h1 (1 ページの HTML を生成)
TPテンプレート名(例)テンプレート名が「sample01.oxt」の場合
TP=sample01
テンプレート名を指定しなかった場合は、ODCAW.xml の <ODCAW>/<COMMON>/<ODDS>/<DEFAULT_TEMPLATE> 要素内で定義されたテンプレートが使用されます。
SSソースサービスOFMS 上のテンプレートの場合に、"ofms" を指定
CSURL パラメータの文字コード(例)URL パラメータの文字コードに Shift_JIS を指定する場合
CS=Shift_JIS
RFレスポンス HTML の更新時間 (例)レスポンス HTML の更新時間を 10 秒に指定する場合
RF=10
・この操作では、レスポンス HTML の [OXS_REQUEST_XX] キーワードの機能を利用しますので、レスポンス HTMLで [OXS_REQUEST_RF] が適切に記述されている必要があります。
・RF に正でない数値を指定すると、指定しない場合と同意になります。
AFn
(n= 複数添付する場合の、通し番号)
OPR/OXR の添付ファイル名OPR/OXR に添付するファイルは ODCAW.xml の<ODCAW>/<ODDS>/<PATH>/<ATTACHMENT> 要素内で定義されたディレクトリに配置します。
(例)AF0=sample1.doc&AF1=sample2.doc
XTXSLT ファイル名FM=x を指定して生成される OXR ドキュメントを、XSLT を用いて変換することができます。XSLT ファイルは ODCAW.xml の <ODCAW>/<ODDS>/<OPMS>/<XSLT_IN_FILE> 要素内で定義されたディレクトリに配置します。
(例)XT=SampleTranform.xsl
EXTOXR ファイルの変換後の拡張子FM=x 及び XT パラメタを指定して OXR ファイルの変換を行う場合に、変換後の拡張子を指定します。
(例)EXT=txt
ATXSLT 名: AGENT_TYPE の name 属性で指定(例) ODCAW.xml で <AGENT_TYPE name="sample"> と定義した XSLT ファイルを指定する場合
AT=sample
返り値

HTTP リダイレクト (ドキュメントの URL)
※RF パラメータの値が正の場合は、レスポンスHTML

OXB での直接印刷

OPRO X Browser の直接印刷機能を使用します。

固定パラメータ

DO=ex&OP=dp& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
TPテンプレート名「ドキュメントのダウンロード」の TP 参照
SSソースサービス「ドキュメントのダウンロード」の SS 参照
CSURL パラメータの文字コード「ドキュメントのダウンロード」の CS 参照
RFレスポンス HTML の更新時間「ドキュメントのダウンロード」の RF 参照
返り値

HTTP リダイレクト (直接印刷用 OPR の URL)
※RF パラメータの値が正の場合は、レスポンス HTML

ドキュメント生成

ドキュメントの生成のみを行います。これにより、生成後の任意の時間にダウンロードすることが可能です。

固定パラメータ

DO=ex&OP=cr& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
FMドキュメントのフォーマット「ドキュメントのダウンロード」の FM 参照
TPテンプレート名「ドキュメントのダウンロード」の TP 参照
SSソースサービス「ドキュメントのダウンロード」の SS 参照
CSURL パラメータの文字コード「ドキュメントのダウンロード」の CS 参照
AFn
(n= 複数添付する場合の、通し番号)
OPR/OXR に添付するファイル名「ドキュメントのダウンロード」の AFn 参照
XTXSLT ファイル名「ドキュメントのダウンロード」の XT 参照
EXTOXR ファイルの変換後の拡張子「ドキュメントのダウンロード」の EXT 参照
ATXSLT 名: AGENT_TYPE の name 属性で指定「ドキュメントのダウンロード」の AT 参照
返り値

レスポンス HTML

メール送信

生成したドキュメントを添付、または本文(HTML メールの場合)としてメールを送信します。

固定パラメータ

DO=ex&OP=ml& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
FMドキュメントのフォーマット「ドキュメントのダウンロード」の FM 参照
UNログインユーザ名ODCAW.xml の ODMS_INFO で設定したユーザ名
(例) UN=ADMIN
PWログインパスワードODCAW.xml の ODMS_INFO で設定したパスワード
(例) PW=admin
TSn
(n=ServerIndex)
ターゲットサーバODCAW.xml の ODMS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=DEFAULT
DNn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
デバイス名 (SMTPサーバを指定)(例) DN0_0=127.0.0.1
GTn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
生成時刻GMT での時刻を yyyyMMddHHmm 形式で指定
(例)2003年8月25日15時00分
GT0_0=200308251500
FPTn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
スケジュール時刻GMT での時刻を yyyyMMddHHmm 形式で指定
(例)2003年8月25日15時30分
FPT0_0=200308251530
CE確認メールの宛先メールアドレス(例) CE=mail@host
MTn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
宛先メールアドレス(To)(例) MT0_0=user1@host
MCCn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
宛先メールアドレス(CC)(例) MCC0_0=user2@host
MBCn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
宛先メールアドレス(BCC)(例) MBC0_0=user3@host
MF差出人メールアドレス(例) MF=admin@host
RT返信メールアドレス(例) RT=admin@host
MSJ件名(例) MSJ=MailSubject
MBメール本文(例) MB=MailBody
MA添付ファイル名(例) MA=MailAttachement
RRNn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
開封確認開封確認: true(=問い合わせる), false(=問い合わせない)
(例) RRN0_0=true
HMn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
HTML メールHTML メール: true(= HTML メールにする), false(= HTML メールにしない)
(例) HM0_0=true
TPテンプレート名「ドキュメントのダウンロード」のTP 参照
SSソースサービス「ドキュメントのダウンロード」のSS 参照
CSURL パラメータの文字コード「ドキュメントのダウンロード」のCS 参照
XTXSLT ファイル名「ドキュメントのダウンロード」のXT 参照
EXTOXR ファイルの変換後の拡張子「ドキュメントのダウンロード」のEXT 参照
ATXSLT 名: AGENT_TYPE の name 属性で指定「ドキュメントのダウンロード」のAT 参照
返り値

レスポンス HTML

Fax送信

生成したドキュメントを Fax 送信します。

固定パラメータ

DO=ex&OP=fx& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
UNログインユーザ名ODCAW.xml の OIFS_INFO で設定したユーザ名
(例) UN=ADMIN
PWログインパスワードODCAW.xml の OIFS_INFO で設定したパスワード
(例) PW=admin
TSn
(n=ServerIndex)
ターゲットサーバODCAW.xml の OIFS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=DEFAULT
DNn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
デバイス名 (Fax モデムポート番号を指定)(例) DN0_0=1
GTn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
生成時刻「メール送信」の GTn_m 参照
FPTn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
スケジュール時刻「メール送信」の FPTn_m 参照
CE確認メールの宛先メールアドレス「メール送信」のCE参照
FNn_mFax 番号(例) FN0_0=0123456789
TPテンプレート名「ドキュメントのダウンロード」の TP 参照
SSソースサービス「ドキュメントのダウンロード」の SS 参照
CSURL パラメータの文字コード「ドキュメントのダウンロード」の CS 参照
返り値

レスポンスHTML

サーバサイド印刷

生成したドキュメントをサーバサイドに接続されたプリンタから印刷します。

固定パラメータ

DO=ex&OP=pr& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
UNログインユーザ名ODCAW.xml の OIPS_INFO で設定したユーザ名
(例) UN=ADMIN
PWログインパスワードODCAW.xml の OIPS_INFO で設定したパスワード
(例) PW=admin
TSn
(n=ServerIndex)
ターゲットサーバODCAW.xml の OIPS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=DEFAULT
DNn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
デバイス名 (プリンタ名を指定)DO=pl リクエストで取得できるプリンタ名で指定
(例) DN0_0=Printer1
GTn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
生成時刻「メール送信」のGTn_m参照
FPTn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
スケジュール時刻「メール送信」のFPTn_m参照
CE確認メールの宛先メールアドレス「メール送信」のCE 参照
NCn_m
(n=ServerIndex,m=DeviceIndex)
部数(例) NC0_0=2
TPテンプレート名「ドキュメントのダウンロード」の TP 参照
SSソースサービス「ドキュメントのダウンロード」の SS 参照
CSURL パラメータの文字コード「ドキュメントのダウンロード」の CS 参照
返り値

レスポンス HTML

データのダウンロード

Dataset のプロパティ「Save」から保存した、OQM ファイル(クエリファイル)のクエリの結果を、CSV、XML としてダウンロードします。

固定パラメータ

DO=ex&OP=dl& ... &ES=odts

パラメータ意味指定方法
FMドキュメントのフォーマットFM=c (CSV)
FM=x (XML)
SEセパレータCSV のセパレータとして、カンマ(,)やスペースなどの文字を指定
(例) SE=,
CPCSVファイルの Caption の表示「false」とすると、CSV ファイルの Caption 行を省略します。
(例)CP=true
TPテンプレート名OQM ファイル(OXD の Dataset の「Save」から保存したクエリファイル)名を、拡張子も含めて指定
(例) OQM ファイルが「sample01.oqm」の場合
TP=sample01.oqm
SSソースサービス「ドキュメントのダウンロード」の SS 参照
CSURL パラメータの文字コード「ドキュメントのダウンロード」の CS 参照
{USERINPUT} ユーザインプット (例) {USERINPUT}=value01
※「value01」は、検索条件などの、クエリで必要になる値
※複数の {USERINPUT} が存在する場合は、クエリで必要になる順番でリクエストする必要があります
返り値

HTTP リダイレクト (ドキュメントの URL)

サーバリスト

ODCAW.xml の ODMS_INFO、OIFS_INFO、OIPS_INFO で設定されている URL の name のリストを、各操作ごとに表示します。

固定パラメータ

DO=sl& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
OP操作 OP=ml (メール送信)
OP=fx (Fax 送信)
OP=pr (サーバサイド印刷)
返り値

以下のような HTML が OXS から返されます。

<html><head><title>OPRO Server List Response</title>
<META name="OPRO_TS" content="DEFAULT">
<META name="OPRO_TS" content="OIPS1">
<META name="OPRO_TS" content="OIPS_SOAP">
</head><body>
DEFAULT
OIPS1
OIPS_SOAP
</body></html>

プリンタリスト

DN パラメータで指定可能な値のリストを、各操作ごとに表示します。

固定パラメータ

DO=pl& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
OP操作「サーバリスト」の OP 参照
TSn
(n=ServerIndex)
ターゲットサーバOP=ml の時
ODCAW.xml の ODMS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=ODMS1
OP=fx の時
ODCAW.xml の OIFS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=OIFS1
OP=pr の時
ODCAW.xml の OIPS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=OIPS1
返り値

以下のような HTML が OXS から返されます。

<html><head><title>OPRO Device List Response</title>
<META name = "OPRO_Printer" content ="FAX">
<META name = "OPRO_Printer" content ="APF Fax Printer">
</head><body>
FAX
APF Fax Printer
</body></html>

ステータス

OXSのジョブのステータスを表示します。

固定パラメータ

DO=st& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
OP 操作 OP=cr (ドキュメント生成のみ)
OP=ml (メール送信)
OP=fx (Fax送信)
OP=pr (サーバサイド印刷)
TSn
(n=ServerIndex)
ターゲットサーバ OP=cr の時(指定しない)
OP=ml の時
ODCAW.xml の ODMS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=ODMS1
OP=fx の時
ODCAW.xml の OIFS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=OIFS1
OP=pr の時
ODCAW.xml の OIPS_INFO で設定した URL の name を指定
(例) TS0=OIPS1
PIDプロセスID(例) PID=OPRO__649671573
レスポンスHTMLから取得可能
返り値

以下のような HTML が OXS から返されます。

<html lang="en">
<head>
<title>OPRO X Server - OMPS Response</title>
<META name="OXS_SID" content="KOPRO__020594554">
<META name="OXS_DOCUMENT_URL" content="http://192.168.100.58/odcaw2/odds_out/KOPRO__020594554OTD2.opr">
<META name="OXS_STATUS" content="Printed">
<META name="OXS_PID" content="ADMIN_1076304279117156_0">
</head>
<body>
<h1>OPRO X Server</h1>
<h2>Submitted OMPS Request</h2>
<dl>
<dt><a href="http://192.168.100.58/2.2scripts/odcaw2_cgi.exe?DO=st&OP=pr&UN=ADMIN& TS0=OIPS58&PID=ADMIN_1076304279117156_0&ES=odds">Current Status</a></dt>
<dd><p>Follow this link to get updated job status.</p></dd>
</dl>
<table id="AutoNumber1">
<tr>
<td>Download url</td>
<td>http://192.168.100.58/odcaw2/odds_out/KOPRO__020594554OTD2.opr</td>
</tr>
<tr>
<td>Session ID</td>
<td>KOPRO__020594554</dd></td>
</tr>
<tr>
<td>Status</td>
<td>Printed</dd></td>
</tr>
<tr>
<td>Error Code</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>Error Details</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>Error Description</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>PID</td>
<td>ADMIN_1076304279117156_0</td>
</tr>
</table>
<dl><dt><a href="">OMPS applet for DEFAULT</a></dt>
<dd>shows the status of OMPS common parameters for DEFAULT.</dd></dl>
</body>
</html>

キュー情報(メール/Fax/サーバサイド印刷)

固定パラメータ

DO=qi& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
OP操作「サーバリスト」の OP 参照
TSn
(n=ServerIndex)
ターゲットサーバ「プリンタリスト」の TSn 参照
PIDプロセス ID「ステータス」の PID 参照
返り値

HTML が OXS から返されます(「ステータス」の「返り値」参照)。

キャンセル(ドキュメント生成/メール/Fax/サーバサイド印刷)

固定パラメータ

DO=pcl& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
OP操作「サーバリスト」のOP参照
TSn
(n=ServerIndex)
ターゲットサーバ「プリンタリスト」のTSn参照
UN ログインユーザ名
OP=ml の時
ODCAW.xml の ODMS_INFO で設定したユーザ名
(例) UN=ADMIN
OP=fx の時
ODCAW.xml の OIFS_INFO で設定したユーザ名
(例) UN=ADMIN
OP=pr の時
ODCAW.xml の OIPS_INFO で設定したユーザ名
(例) UN=ADMIN
PW ログインパスワード
OP=ml の時
ODCAW.xml の ODMS_INFO で設定したパスワード
(例) PW=admin
OP=fx の時
ODCAW.xml の OIFS_INFO で設定したパスワード
(例) PW=admin
OP=pr の時
ODCAW.xml の OIPS_INFO で設定したパスワード
(例) PW=admin
PIDプロセス ID「ステータス」の PID 参照
返り値

以下のような HTML が OXS から返されます。

<html><head><title>OPRO Cancel Job Response</title>
<META name="OPRO_PID" content="ADMIN_107631628841170_0">
<META name="OPRO_STATUS" content="Succesfully Cancelled"></head><body></body></html>

エラーメッセージ

ODCAW.xml の MSG_FILE 要素で設定されているエラーメッセージファイル(通常は[OXS インストールディレクトリ]/conf/Error_descriptionJ.err)に記載されている Description および Detail の内容を表示します。
これにより、エラーメッセージの意味を知ることができます。

固定パラメータ

DO=er& ... &ES=odds

パラメータ意味指定方法
EC エラーコード ODCAW.xml の MSG_FILE で指定されている、Error_descriptionJ.err(もしくはError_description.err)内のエラーコードを指定。
(例) EC=OXS-00001
返り値

以下のような HTML が OXS から返されます。

<html><head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>OPRO X Server - Error Message</title>
<META name = "OPRO_EC" content ="OXS-04110">
<META name = "OPRO_ERR_DES" content ="Invalid Target Server specified">
<META name = "OPRO_ERR_DETAILS" content ="The Target Server(TS) you specified is not listed in the ODCAW.xml.">
</head><body>
<h1>Invalid Target Server specified</h1>
<p>OXS-04110: The Target Server(TS) you specified is not listed in the ODCAW.xml.</p>
</body></html>

サーバのバージョン情報

OXS のバージョン情報を表示します。

固定パラメータ

DO=sv&ES=odcaw

返り値

以下のような HTML が OXS から返されます。

<html>
<head><title>OPRO X Server Build Number</title></head>
<body>OXS 2.2.0.0</body>
</html>

データベースへの再接続

データベースへの再接続を試みます。

固定パラメータ

DO=rc&ES=odcs

返り値

以下のような HTML が OXS から返されます。

<html>
<head><title>ODCS Reconnect Status</title>
<body>Reconnected to :MSSQL_JDBC.</body>
</html>

ユーザインプット

パラメータ意味指定方法
{DatasetName_1}
...
{DatasetName_n}
※DatasetName は、OXD 上での Dataset の Name
Dataset のユーザインプット (例) {Dataset1_1}=value01
※「value01」は、検索条件などの、クエリで必要になる値
複数のテンプレートを使用する場合(マルチテンプレート)は、
{TemplateName_DatasetName_n}
のように指定します。(※TemplateName は、テンプレート名)
(例) {sample01_Dataset1_1}=value01
{RequestParamName}
※RequestParamName は、OXD の「Request Parameter Name」の値
Data の Type を Request にした場合のユーザインプット OXD 上で、Data の Type を Request にし、「Request Parameter Name」の値を「request1」にした場合の例
{request1}=value01
※「value01」は値
複数のテンプレートを使用する場合(マルチテンプレート)は、
{TemplateName_RequestParamName}
のように指定します。(※TemplateName は、テンプレート名)
(例) {sample01_request}=value01
{TP.LayoutIndex}=value
※TP は、テンプレート名
※LayoutIndex は、OXD で「何番目の Layout か」を表す数字
※valueは、OXDの「Hide Layout if」の「{USERINPUT}=」で定義された値
「Hide Layout if」機能を使って、表示しない Layout Hide Layout if は、リクエストごとに「出力しない Layout を指定する」ための機能です。
テンプレート名が「sample.oxt」で、OXD 上の 1 番目の Layout の「Hide Layout if」プロパティで「{USERINPUT}=hide」と設定されている場合の例
{sample.1}=hide
この指定をすることにより、1 番目の Layout が無い状態のドキュメントを生成することができます。

OCCS 関連

固定パラメータ

DO=ex& ... &ES=occs

パラメータ意味指定方法
OP操作OP=cd (OCCS コンテンツの表示)
OP=cc (OCCS コンテンツのクリック結果を表示)
CIDOCCS ContentIDOCCS ContentID は、OPRO X Server Administrative Tools の、「OPRO Content Control Service Administrator」で確認できます。
(例) CID=1
返り値

HTTP リダイレクト(OP=cd の場合は OCCS コンテンツの URL。OP=cc の場合はリンク先 URL。)

補足

ServerIndex, DeviceIndex について

ServerIndex
リクエスト内での TS パラメータに割り振る通し番号(0 ... n)
DeviceIndex
ServerIndex が付加されたパラメータに割り振る通し番号(0 ... m)

パラメータの順番について

パラメータをリクエストする順番には、以下のような決まりがあります。

  1. 「DO」で始まらなければなりません。
  2. 「ES」で終わらなければなりません。
  3. 複数の「TP」が存在し(マルチテンプレート)、同一の値(テンプレートが同じ)である場合、あるテンプレートに対する「Dataset のユーザインプット」や「Data の Type を Request にした場合のユーザインプット」は、次の「TP」パラメータの前に指定する必要があります。
    例えば、「sample01.oxt」でマルチテンプレートリクエストを行う場合は、
    DO=ex&OP=dl&FM=o&TP=sample01&{sample01_Dataset1_1}=value01&TP=sample01&{sample01_Dataset1_1}=value02&ES=odds
    のように、最初の「{sample01_Dataset1_1}=value01」という指定は、2 番目の「TP=sample01」の前に行います。

複数のユーザインプット・マルチテンプレートの例

ひとつのテンプレートで、Dataset のユーザインプットが複数存在
DO=ex&OP=dl&FM=o&TP=sample01&{Dataset1_1}=value01&{Dataset1_2}=value02&ES=odds
複数のテンプレートで、Dataset のユーザインプットが複数存在
DO=ex&OP=dl&FM=o&TP=sample02&{sample02_Dataset1_1}=value01&{sample02_Dataset1_2}=value02&TP=sample01&{sample01_Dataset1_1}=value03&{sample01_Dataset1_2}=value04&ES=odds
1つのテンプレートで、Dataset のユーザインプットと、Data の Type を Request にした場合のユーザインプットが存在
DO=ex&OP=dl&FM=o&TP=sample01&{Dataset1_1}=value01&{Dataset1_2}=value02&{request}=value03&ES=odds
複数のテンプレートで、Dataset のユーザインプットと、Data の Type を Request にした場合のユーザインプットが存在
DO=ex&OP=dl&FM=o&TP=sample02&{sample02_Dataset1_1}=value01&{sample02_Dataset1_2}=value02&{sample02_request}=value03&TP=sample01&{sample01_Dataset1_1}=value04&{sample01_Dataset1_2}=value05&ES=odds
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