OXS ユーザーガイド

OPRO X Designer のセットアップ

OPRO X Designer は、OXSのテンプレート(拡張子oxtのXML帳票定義体)を、GUIで作成するためのツールです。ここでは、OPRO X Designer を動作させる上で最低限必要な設定について、簡易的な手順を記述します。

OPRO X Designer のインストール

OPRO X Designer のインストーラー(※)を実行し、ウィザードに従ってインストールを完了してください。
(使用するユーザーに、インストールフォルダーへの書き込み権限があることが必要です。)

(※)インストーラーは、製品 CD の install フォルダー以下、またはサポートページから取得することができます。
インストーラーのファイル名は、「oxd274xx.exe」(xxはパッチレベル)という形式になります。

インストーラー

OPRO X Designer の起動

  1. スタートメニュー「OPRO X Designer」から、OPRO X Designer を起動します。
  2. 初回起動時は、シリアル番号を入力するダイアログが表示されますので、製品CD内「serial.txt」から OPRO X Designer のシリアル番号をコピーし、入力してください。
    (ここで何も入力せずにキャンセルした場合は、Trial Version として起動し、テンプレートの保存ができないなどの機能制限がかかります。)
    シリアル番号
  3. オプションメニューから「環境設定」を選択します。
  4. 「CGI / サーブレット URL」の項目に、OPRO X Server の CGI (またはサーブレット) の URL を入力し、「OXS のバージョン」ボタンをクリックします。正しく接続できた場合は「OXS バージョン: OXS X.X.X.X 正しいURLが指定されています」というメッセージが返ってきますので、OK ボタンをクリックします。
    環境設定
    OXSバージョン番号
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