リファレンスマニュアル

OPRO X Server のセットアップ(Linux / UNIX)

OPRO X Server を動作させるまでの簡易的な手順について記載します。
各項目の詳しい内容については、製品マニュアル(PDF)をご覧ください。製品マニュアルは、製品 CD の manual ディレクトリ以下、またはサポートページから取得することができます。

目次

Linux / UNIX 環境での留意点

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用語解説

ここでは、以下の用語を使用します。

用語意味
[OXS_HOME]OPRO X Server インストールディレクトリ

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準備

ユーザの権限

OPRO X Server のインストールと設定には、管理者権限が必要です。

OPRO X Server インストーラ、パッチ

インストーラは、製品 CD の OPRO X Server/[Linux | Solaris]/install/ ディレクトリ以下、またはサポートページから取得することができます。
パッチは、製品 CD の OPRO X Server/patch ディレクトリ以下、またはサポートページから取得することができます。
インストーラ、パッチともに ZIP で圧縮されておりますので、展開してください。

ウェブ / アプリケーションサーバ

OPRO X Server では、主に下記2つの用途でウェブ / アプリケーションサーバを使用します。(ウェブ / アプリケーションサーバの種類は特に問いません。)

OUT_FILE ディレクトリ
OPRO X Server が OPR、PDF 等のドキュメントを生成するための、ウェブサーバ上のディレクトリです。OPRO X Server の作業フォルダですので、頻繁に入出力が発生します。このため、OUT_FILE ディレクトリは OPRO X Server と同一コンピュータ上に配置できるようにしてください。
HTTP インターフェイス
OPRO X Server を呼び出すための HTTP インターフェイス(CGI またはサーブレット)を動作させます。

CGI は、Windows(x86/32bit)、Linux(x86/32bit)、Solaris(SPARC/32bit)プラットフォームに対応しています。Linux(x86/32bit)、Solaris(SPARC/32bit)では、"libstdc++.so.2.10.0" および "libstdc++.a.2.10.0" をシステムに適用する必要があります。これらは GNU C コンパイラ(例えば gcc 2.95.1) にあります。

サーブレットを動作させる場合、Servlet 2.2以上をサポートしている必要があります。

ウェブサーバ上で CGI を動作させた場合の構成例

アプリケーションサーバ上でサーブレットを動作させた場合の構成例

ウェブ / アプリケーションサーバの設定方法につきましては、弊社製品サポートの対象外となります。予めご了承ください。

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OPRO X Server インストール

インストーラの実行

OXSonLinux.bin(Linux 版)または OXSonSolaris2x.bin(Solaris 版)を実行すると、画面上に「License Agreement」の文面が表示されます。画面の指示に従い、yesとタイプすると「server」ディレクトリ以下に OPRO X Server がインストールされます。

インストーラに対する実行権限が必要です。

$ ./OXSonLinux.bin
==================================================================
OPRO X Server
Copyright (C) 2001-2007 OPRO Japan Co., Ltd.
All Rights Reserved.

***** * * * * License Agreement * * * * *****

You should carefully read the following terms and conditions before
using this software. Unless you have a different license agreement
signed by OPRO Japan Co., Ltd ("OPRO"), your use of this software
indicates your acceptance of this license agreement.

〜中略〜

OPRO reserves all rights not specifically granted in this statement.
For further information, please contact OPRO Japan Co., Ltd.
********************** * * * * * * ***********************************
Do you agree to the above license terms? [yes or no]
yes
unpacking...
extracting...

〜中略〜

creating: server/works/texts/
creating: server/works/xslt/
inflating: server/works/xslt/au.xsl
inflating: server/works/xslt/DoCoMo.xsl
inflating: server/works/xslt/j_phone.xsl
inflating: server/works/xslt/mozilla.xsl
inflating: server/works/xslt/sharp_pda_browser.xsl
creating: server/works/attachments/
inflating: server/works/attachments/default.oxt
creating: server/works/datasources/
inflating: server/OXS-Readme.txt
inflating: server/OXS-License.txt
inflating: server/License.txt
Done.



************ OPRO X Server(OXS) Installation completed. *************
**********************************************************************

パッチの適用

[OXS_HOME] 以下に、パッチの内容を上書きしてください。
詳細はパッチ付属の readme.txt をご参照ください。

尚、異なるリビジョンのパッチを適用することはできません。
例えば、2.6.0.n というバージョンに対しては、2.6.0.n というバージョンのパッチのみ適用することができます。

2.6.0.n に対して 2.6.0.n パッチ → ○ 同一リビジョンなので適用可能
2.5.5.n に対して 2.6.0.n パッチ → × 異なるリビジョンなので適用不可

インストールされている OPRO X Server のバージョンは、 [OXS_HOME]/bin/version.sh を実行することにより、確認できます。

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IN_FILE ディレクトリの作成

IN_FILE ディレクトリは、OPRO X Designer で作成したテンプレートファイル(.oxt)を格納するためのディレクトリです。
Linux / UNIX 版インストーラでは、インストール時に [OXS_HOME]/odcawtemplates/ が作成されますので、特に新規作成する必要はありません。

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OUT_FILE ディレクトリの作成

OUT_FILE ディレクトリは、OPRO X Server がドキュメント (OPR、PDF 等) を生成するためのディレクトリです。
OUT_FILE ディレクトリは、以下の条件を満たす場所に作成する必要があります。

OUT_FILE ディレクトリのコピー

[OXS_HOME]/webapps/odcaw2/ を、ディレクトリごと ウェブサーバのルートディレクトリ配下にコピーしてください。

MIME タイプの設定

opr、oxr、ofd、odp といったフォーマットを使用する場合は、OUT_FILE ディレクトリがあるウェブサーバで、以下のような MIME タイプの設定を行ってください。

拡張子MIME タイプ
oprapplication/x-opro-opr
oxrapplication/x-opro-oxr
ofdapplication/x-opro-ofd
odpapplication/x-opro-odp

HTTP での確認

上記 OUT_FILE ディレクトリ配下にファイルを配置し、HTTP で参照できることを確認してください。
例えば、簡単なテキストファイルを配置し、ウェブブラウザで URL を指定します。

この時、「ページが見つかりません」「ページを表示できません」等のメッセージが表示された場合は、ウェブサーバが起動しているか、ネットワークに問題はないか、ファイルが適切な場所に配置されているか、URL(ウェブサーバのポート番号含む)に誤りはないかといったことをご確認ください。

ウェブサーバのコンテンツを HTTP で参照できないという問題については、弊社製品サポートの対象外となります。予めご了承ください。

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CGI / サーブレットを動作させる

CGI / サーブレットの配置

CGI を使用する場合

CGI のファイル(Windows 用は「odcaw2_cgi.exe」、Linux / UNIX 用は「odcaw2_cgi.cgi」)は、それぞれのプラットフォーム用のインストーラでインストールした OPRO X Server の [OXS_HOME]/tools/cgi/ 以下にあります。ここでは、Linux / UNIX 用 CGI を例に説明します。

  1. [OXS_HOME]/tools/cgi/ 以下の odcaw2_cgi.cgi と odcaw2_cgi.cfg を、アプリケーションサーバ上の、CGI が動作するディレクトリにコピーしてください。
  2. アプリケーションサーバ上の odcaw2_cgi.cfg を、テキストエディタ等で開き、設定を確認してください。
    # CGI Interface Program  for OPRO X Server - Configuration File 
    
    # OPRO X Server Settings
      ODCAW_HOST = 127.0.0.1
      ODCAW_PORT = 6001
    
    # If you need to keep log files put YES
      LOG_FILE = NO
      LOG_PATH = ./log
    
    ODCAW_HOSTOPRO X Server が動作するマシンの IP アドレス
    (OPRO X Serverと同一コンピュータ上に CGI がある場合は、「127.0.0.1」としてください)
    ODCAW_PORTOPRO X Server のポート番号
    (ODCAW.xml の ODCAW/COMMON/PORT で設定されている番号)
    LOG_FILEYES(ログファイルを出力する)または NO(ログファイルを出力しない)を指定
    LOG_PATHログファイルの出力先

サーブレットを使用する場合

関連項目: Tomcat5 で OXS サーブレットを配備する手順例

  1. アプリケーションサーバに配備する前に、[OXS_HOME]/tools/servlet/ 以下の odcaw2_servlet.properties をテキストエディタ等で開き、設定を確認してください。
    # Servlet Interface Program  for OPRO X Server - Configuration File 
    
    # OPRO X Server Settings
      ODCAW_HOST = 127.0.0.1
      ODCAW_PORT = 6001
    
    
    # If you need to keep log files put YES
    # two back-slashes are required in WINDOWS platform
      LOG_FILE = NO
      LOG_PATH = C:\\log
    
    ODCAW_HOSTOPRO X Server が動作するマシンの IP アドレス
    (OPRO X Serverと同一コンピュータ上にサーブレットがある場合は、「127.0.0.1」としてください)
    ODCAW_PORTOPRO X Server のポート番号
    (ODCAW.xml の ODCAW/COMMON/PORT で設定されている番号)
    LOG_FILEYES(ログファイルを出力する)または NO(ログファイルを出力しない)を指定
    LOG_PATHログファイルの出力先(Windows では、ディレクトリの区切り文字を「\\」としてください)
  2. [OXS_HOME]/tools/servlet/ 以下の odcaw2_servlet.properties と odcaw2_servlet.class を、アプリケーションサーバに配備してください。

CGI / サーブレットの動作確認

ウェブブラウザから CGI またはサーブレットの URL にアクセスし、OXS-99998 がレスポンスされれば、正常に動作しています。
(OXS-99998 は、何もパラメータを渡さなかった場合のメッセージですので、この動きは正常です。)

CGI / サーブレットを動作させるためのアプリケーションサーバの設定方法については、弊社製品サポートの対象外となります。予めご了承ください。

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ODCAW2.properties の設定

[OXS_HOME]/bin/ODCAW2.properties をテキストエディタ等で開き、「ODCAW xml path」の項目に、ODCAW.xml のパスを記述します。
ODCAW.xml は、デフォルトでは [OXS_HOME]/conf/ にあります。

# ODCAW xml path
ODCAW_XML_FILE=/home/odcaw2/server/conf/ODCAW.xml

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ODCAW.xml の設定

OPRO X Server の設定ファイル「ODCAW.xml」を、環境や用途に応じて編集します。
ここでは、OPRO X Server の基本的な機能(ドキュメントのダウンロード、OPRO X Designer からのプレビュー等)を使用するための設定例について、簡易的な手順を紹介します。

テキストエディタ等で [OXS_HOME]/conf/ODCAW.xml を開き、下記の赤い字の箇所を編集後、上書き保存してください。

初期状態の ODCAW.xml は、ODCAW.xml.win として保存されています。
ディレクトリの区切り文字は「/」としてください。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<ODCAW>
 <COMMON>
  <SERIAL>Fv8AFDIyMpFPmODge/BkFwG8p+CSAA==</SERIAL>
<!--
製品 CD にある serial.txt に記載されているシリアルキーに書き換える
-->
  <PORT>6001</PORT>
  <LOG>
   <ERROR enabled="YES">
    <FILE delete="NO" ttl="240" unit="hrs">/home/odcaw2/server/logs/Error.log</FILE>
    <MSG_FILE>/home/odcaw2/server/conf/Error_description.err</MSG_FILE>
   </ERROR>
   <ACCESS enabled="YES">
    <FILE delete="YES" ttl="240" unit="hrs">/home/odcaw2/server/logs/Access.log</FILE>
   </ACCESS>
   <QUERY enabled="YES">
    <FILE delete="YES" ttl="240" unit="hrs">/home/odcaw2/server/logs/Query.log</FILE>
   </QUERY>
  </LOG>
<!--
ODCAW.xml 内にある「/home/odcaw2/server/」(Solaris 版の場合は「/export/home/odcaw2/server/」)を全て、OPRO X Server インストールディレクトリのパスに書き換える
-->
  <FONT>
   <EMBED_FONT_LIST>/home/odcaw2/server/works/fonts/embed_fonts.txt</EMBED_FONT_LIST>
   <LOCAL_PATH>/home/odcaw2/server/works/fonts/</LOCAL_PATH>
   <SYSTEM_PATH>/usr/openwin/lib/X11/fonts/TrueType/</SYSTEM_PATH>
<!--
フォント情報ファイル(後述)のパスを指定
-->
   <DEFAULT allow="YES">Arial</DEFAULT>
   <FIXEDPITCH_WIDTH type="XP"/>
<!--
この設定は、PDF には影響しません。OPR、サーバ印刷等を使用する場合に設定してください。
 ・type="XP" とした場合は、Windows XP の文字幅で文字の位置を計算します。
 ・type="" とした場合は、Windows 2000 の文字幅で文字の位置を計算します。
type="XP" で作成したドキュメント(OPR 等)を、Windows 2000 等で表示した場合は、同じドキュメントを Windows XP で表示した場合に比べて余白が多くなることがありますが、文字がはみ出ることはありません。
一方、type="" で作成したドキュメントを Windows XP で表示した場合、文字がコンポーネントからはみ出ることがあります。
-->
  </FONT>

〜中略〜

  <ODCAW_CGI>http://127.0.0.1/cgi-bin/opro/odcaw2/odcaw2_cgi.cgi</ODCAW_CGI>
<!--
CGI(もしくはサーブレット)の URL を指定
-->

〜中略〜

 <ODDS>

〜中略〜

  <PATH>
   <IN_FILE>
    <LOCAL>/home/odcaw2/server/odcawtemplates/</LOCAL>
<!--
テンプレート(OPRO X Designer で作成する .oxt ファイル)を格納するパスを指定
-->
   </IN_FILE>
   <OUT_FILE delete="NO" ttl="15" unit="mins">
<!--
ウェブサーバ上に作成したドキュメント(OPR、PDF等)を自動削除する設定です。
例えば、delete="YES" ttl="24" unit="hrs" とすると、24時間で削除されます。
unit には、secs(秒)、mins(分)、hrs(時間)を設定できます。
-->
    <LOCAL>/usr/local/apache2/htdocs/odcaw2/odds_out/</LOCAL>
<!--
OUT_FILEディレクトリの作成 でコピーした odcaw2 ディレクトリ以下「odds_out」フォルダのローカルパスを指定
-->
    <URL>http://172.16.200.83/odcaw2/odds_out/</URL>
<!--
OUT_FILEディレクトリの作成 でコピーした odcaw2 ディレクトリ以下「odds_out」の URL を指定
-->
   </OUT_FILE>

〜中略〜

 <ODTS>
  <PATH>
   <IN_FILE>
    <LOCAL>/home/odcaw2/server/odcawtemplates/</LOCAL>
<!--
IN_FILEディレクトリの作成 で作成したディレクトリのローカルパスを指定
-->
   </IN_FILE>
   <OUT_FILE delete="NO" ttl="15" unit="mins">
<!--
ウェブサーバ上に作成した CSV 等を自動削除する設定です。
例えば、delete="YES" ttl="24" unit="hrs" とすると、24時間で削除されます。
unit には、secs(秒)、mins(分)、hrs(時間)を設定できます。
-->
    <LOCAL>/usr/local/apache2/htdocs/odcaw2/odts_out/</LOCAL>
<!--
OUT_FILEディレクトリの作成 でコピーした odcaw2 ディレクトリ以下「odts_out」フォルダのローカルパスを指定
-->
    <URL>http://172.16.200.83/odcaw2/odts_out/</URL>
<!--
OUT_FILEディレクトリの作成 でコピーした odcaw2 ディレクトリ以下「odts_out」の URL を指定
-->
   </OUT_FILE>
  </PATH>
 </ODTS>

〜中略〜

 <ODCS>
<!--
データベースへの接続設定は、ODCS要素以下で行います。以下のように、<DATABASE> 〜 </DATABASE> で囲まれた範囲を一つのデータベース定義として設定します。
データベースとの接続についてをご覧ください。
-->
  <DATABASES>
   <DATABASE>
    <Name>SAMPLE_OR</Name>
    <Type>Oracle</Type>
    <URL>jdbc:oracle:thin:@192.168.100.41:1521:db816</URL>
    <Driver>oracle.jdbc.driver.OracleDriver</Driver>
    <UserID>scott</UserID>
    <Password>tiger</Password>
    <Connections>3</Connections>
   </DATABASE>

〜中略〜

</ODCAW>

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フォント情報ファイルの作成と配置

フォント情報ファイルは、OPRO X Server がドキュメントを生成する際に必要となります。
フォント情報ファイルは、OPRO X Server に付属している Windows アプリケーション([OXS_HOME]/tools/font/OPROFontGenerator.exe)で作成することができる、拡張子 ofi のファイルです。
(OPROFontGenerator.exe は こちら からダウンロードすることも可能です)

テンプレートで使用するフォントのフォント情報ファイルを作成し、「ODCAW.xml の設定」の ODCAW/COMMON/FONT/LOCAL_PATH 要素で設定したディレクトリに保存してください。

OPROFontGenerator.exe の詳しい操作方法については、フォント情報ファイルについて の「フォント情報ファイル作成手順」をご覧ください。

PDF へのフォントの埋め込みを行う場合は、フォント情報ファイルを使用することはできません。フォントの実体(*.ttc、*.ttf)を、ODCAW.xml の ODCAW/COMMON/FONT/SYSTEM_PATH 要素で設定したディレクトリに配置する必要があります。

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起動と停止

コンソールモードまたはバックグラウンドモードの、いずれかの方法で OPRO X Server を起動します。

コンソールモード

コンソールモードでは、コンソールに標準出力が表示されます。

起動
[OXS_HOME]/bin/server.sh に、run オプションを付加して実行します。
$ ./server.sh run
停止
キーボードの [Ctrl] + [C] で OPRO X Server を停止します。

バックグラウンドモード

バックグラウンドモードでは、標準出力・標準エラー出力が、bin ディレクトリにそれぞれ oxs.out.N.log、oxs.err.N.log (N=0...4) という名前で出力されます。(OXS を起動するごと、あるいは、ファイルサイズが 5 MB を超えるたびに N の値が 0 から順送りになります。標準エラー出力には、OXS の起動時の Java システムプロパティも出力されます。)

起動
[OXS_HOME]/bin/server.sh に、start オプションを付加して実行します。
$ ./server.sh start
または、[OXS_HOME]/bin/startup.sh を実行します。
$ ./startup.sh
停止
[OXS_HOME]/bin/server.sh に、stop オプションを付加して実行します。
$ ./server.sh stop
または、[OXS_HOME]/bin/shutdown.sh を実行します。
$ ./shutdown.sh

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