リファレンスマニュアル

OPRO X Designer のセットアップ

OPRO X Designer は、OXSで出力するドキュメント(OPR、PDFなど)を設計するための開発ツールです。ここでは、OPRO X Designer を動作させる上で最低限必要な設定について、簡易的な手順を記述します。

OPRO X Designer のインストール

OPRO X Designer のインストーラ(※)を実行し、ウィザードに従ってインストールを完了してください。
(使用するユーザに、インストールフォルダへの書き込み権限があることが必要です。)

(※)インストーラは、製品 CD の install ディレクトリ以下、またはサポートページから取得することができます。
インストーラのファイル名は、「oxdxxxx.exe」(xxxxはバージョン番号)という形式になります。
例えば、OXD 2.6.1.0 のインストーラは「oxd26100.exe」というファイル名になります。

OPRO X Designer の起動

  1. スタートメニュー「OPRO X Designer」から、OPRO X Designer を起動します。
  2. 初回起動時は、シリアル番号を入力するダイアログが表示されますので、製品CD内「serial.txt」から OPRO X Designer のシリアル番号をコピーし、入力してください。
    (ここで何も入力せずにキャンセルした場合は、Trial Version として起動し、テンプレートの保存ができないなどの機能制限がかかります。)
  3. オプションメニューから「環境設定」を選択します。
  4. 「CGI / サーブレット URL」の項目に、OPRO X Server の CGI (またはサーブレット) の URL を入力し、「OXS のバージョン」ボタンをクリックします。正しく接続できた場合は「OXS バージョン: OXS X.X.X.X 正しいURLが指定されています」というメッセージが返ってきますので、OK ボタンをクリックします。
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